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Blog.

May 12, 2019

5月10日江古田マーキーご来場、ありがとうございました。

筋肉痛なのは、僕でした。実はこの金曜日、両手で水を掬って顔を洗う、とか、イヤホンを耳にさす、という動作が出来ないくらいの筋肉痛だったのです。左腕と、重症の右腕が。水を飲もうと思ったら、左手で持って、上半身を前傾してあげないと飲めません。

ギターを背負うどころか、いつものリュックを背負う、という動作が苦痛でした。電車に乗るとき乗り継ぐとき必ず、前へ後ろへはたまた脇へと荷物を持ち替える動作が必要になるのを想像しただけでもしんどかったので、久しぶりに自転車でライブハウスに向かったのでし...

April 28, 2019

あべあきらゲストの何様でいこうか、ご来場ありがとうございました。久しぶりの西池袋軽音楽部もあって、まあ贅沢なブッキングとなりました。

僕にとっては、お手本としている御二方と絡むわけで、嬉しくないわけがないのでした。

僕が嬉しいんだから、皆んな嬉しいに決まってる、

とは申しません。おそらくそれは間違っていてただの好みですが、人は色々あって色々に表れて、それが面白いわけです。そして我々プレイヤーは色々あったのを糧にした上で積極的に形に表すわけですから是非、若い人にみてもらいたかったのでした。

池袋フィールド出演陣は夢ある若者中心に構成されていま...

April 26, 2019

三十代に入った頃、そろそろ引き返す道もなくなっていくのを感じながら、道なき道にすら見えない得体のしれない未知の場所を歩いている気分だった。

あの頃は、もともと素人から始めた新しい仕事が失敗の連続。いくら不景気とはいえ新卒の初任給は暮らすのに必要十分だろうけれども、それにも程遠い自分の収入をみては、気がつけば、あらゆる店という店に立ち寄ることすら忌むようになっていた。

仕方ない。好きなことをやってる。だから仕方ない。なかなかうまいことなんてないさ。

そのちょっと前、誰とも話さずに町中を歩き回る地図調査員のアルバイトをしていた時、ラジオを聴く...

April 18, 2019

だからかしらん。わたしの平成がまたひとつ。届いた。

ぼくのお客さんがたは、半径十年の中にほとんどおさまる、同年代の人たちと言って差し支えないと思う。

だから、それぞれの平成30年間の記憶はだいたい、間違いなくお持ちだ。前述の一編も感動だった。なんでもいいのよ、べつに全面的に誇れなくていいのよ。胸を張れなくても、いいのよ。確かに生きた。その記録だけでいいのよ。

ぼくは自らの作品の系譜をなぞった一編と、おしかけ営業に負けてローンを組んだ歴史を綴ったお勉強編を作って、昨年末からライブで歌ってきた。前者はマニアにしか分からない上に、替え歌を作って...

April 15, 2019

たまに、自分の親から家に来いと呼ばれる。70代に入ったのだから、成人して久しい長子としてこちらでできることは応えていたいと思う、方向としては正常な親子関係である。今回は、いただきものがあるから取りに来い、ということだった。

月曜朝の9時にインターホンを鳴らした。そのいただきものは、玄関に置いてあった。母は不在で、応対には父が出て来た。その父が唐突に、言ったのだ。

おまえ池袋のライブ終わったのか?

えーといつの話なんのことを言われておるのでしょうか。とうとう惚けて来やがったか、という顔をしていたら、父の言は続く。

たわたりさんがラジオで聴いた...

April 14, 2019

不思議なもので、日を経ていくごとに、こんな気持ちになっている。

あー憑き物が落ちた。これから歌っていくのが、ただただ楽しみになった。

一体ぜんたい、落ちたのはなんだったんだろう。

それをずっと考えていた。それで、この件について書くのが遅くなりましたの。そう、例の三月末の同窓会のお話。

かつてたまたま住んでいた地域が同じだった同級生たちは、たまたま僕が歌を作ってうたい始めた時にそばにいたから、付き合いで下手な歌を聞かされたものだったけども、ごくごく普通の反応として、しばらく経ったらやっぱり、お付き合いもほどほどに。になった、あの頃

それに対し...

April 5, 2019

長らく歌ってきています。そんな資格が僕にあったらいいなと願いながら。

かっこつける気持ちの余裕はいつもなかったから、まるで学生サークル活動の延長みたいにあるいは、年をとるほど趣味の余興に見えたかもしれません。

長らく歌ってきています。そんな資格が僕にあったらいいなと願いながら。

だから、いつだってその時が来たら辞めなきゃいけないと思っていました。安寧なんてどこにもありませんが、そんな気持ちの伝えどころは、ありません。

幸い、僕は毎月のライブでお客さんが途切れたことはありませんでした。極端に少なかったのは、いつだかのワンマンライブの翌月、ふた...

April 2, 2019

ノーコメントのまま掲載していましたが、3月のワンマンの週に入って、唐突に思いついて、ギターだけで開場の時間に流せるものを作ろうと思ったのでした。それが、春の何様イ長調と後から名付けて、載せてあります。

せっかくいいギターを手に入れたのだから、これくらいのことはとっととやるべきでしたね。できれば、今後のために、よりいろんな版を作っておきたいものです。

ただ、思いつきでやっただけあって、春の曲、あるいは、ふるーいものを中心に思い出せるままに入れていきましたから、自分で最初にききかえしてみて、とても感慨深かったです。懐かしい。そんな印象です。

March 28, 2019

何様で行こう。

いまさらですが、全国流通です。ラブレコードだって、そりゃ全国に発送してくれました。大した変わりはないとは言え、Amazonともなると流通という語に値しそうな 雰囲気 です。

ずーっとむかし同級生に、からかうように、Amazonでは買えないの?と言われたことを思い出します。買えるよ。と、今回は言えます。こうして一つ一つ、目標を達していくのです。

ちゃんとリンクを貼っておこう。ここですよ。

僕は試しに、お世話になっている半世紀来の同い年の友人のお誕生日が四月一日なので、ギフトとして、のしつけて予約購入してみました。どうなることか...

March 26, 2019

お誕生日とそれに伴うライブが終わった。普段ほぼログインしないフェイスブックにログインして、お誕生日おめでとうを言ってくれたみなさんへご挨拶をした。

ふと下を見れば、仕様のうちの想定通り、ご来場の皆さまから写真が寄せられている。僕は自分の写真が好きではないので、ジャケットだの歌詞カードの中に自分とわかる写真を載せたのは今回が生まれて初めてなくらいだ。

そんなもんだから、非常に写真の扱いは消極的。さらに外向けに歌っている以上可能な限り、プライベートとの切り分けは実は厳重にもしている。皆さんとは使い方が若干ちがうのは、まあ仕方ない。実名で商品...

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石村吹雪曰
PENTSUMAN Records