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いよいよまた面白いことになってまいりました

といいつつまあ、日記に書くべきことがありません。雷がすごいです。シブイオンガクスタヂオの方針を書きました。ミキシングを固めました。今日もお弁当を作りました。1日を振り返ると、このような程度の、お仕事といえば挨拶文を書いただけの1日です。

まあそれもそのはず、今更ですが外出は規制されています。行きたいところにも行かないほうがいいです。ふだん僕が好きな、あまり人のいないところ、にも大勢人が押しかけていますから、こそこそ出掛けても逆効果です。家にいるよりほかありません。

そんなことは百も承知の人たちが読める言語で改めてまた書いているわけです。同じことの繰り返しです。しかもですよ、僕の場合は明日から月末までこれが続いてくのです。これもいうまでもありませんが、お仕事をしてはならないからです。

そうするとまた、無為を重ねる毎日、とか言いながら、無為は無為ゆえに日記のネタにすら困る毎日と言えばよろしいでしょうか、結果的にネタといえばなにがしかの変化だとかお仕事に関わる何かなら、書きやすいということになってしまいます。


とにかく1日に何度か竹と笹の違いに思いを馳せる毎日です。

これはきつい。無為というものは無為だけに、言葉にしにくいものです。そして、こんなことばかり書いていると、僕はとても生活に困ってしまったり、あるいは無気力に陥っているんじゃないかと心配をされてしまいます。これがもっともきついのです。

考えてもみてください。お仕事しなくていいんですよ。僕の最も苦手な、生活や生活設計に要する経済活動を、しなくてもいいのですよ、いや、しちゃダメですよ、悪い病気を広めてしまいますからやめてください家にいてください、と言われているのです。

自分が苦手だけどやらなくてはならないから平時自分の能力を超えるほど頑張ってやってきたことを、はーい、しばらくしなくてもいいよ、と言われてしまったんだと、理解してください。こんなにも楽なことはないでしょう。心配ご無用です。

僕は無為を極め、次に忙しくなるときのために力を蓄えているのです。

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