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どうぶつえかきうた

どうぶつえかきうたを作ったのは、いったいいつ頃なんだろう。ツッキーアカウントで2006年ころにアップロードされたようなので、その頃なのかなあと、記憶は曖昧です。というのも、ツッキーとは色々作ったからねえ。最初の、たしかなおしごとは2002年。

それから、タコ製菓というのを思いついて作ったのは、飯田橋の一軒家にいた頃だから、2010年以降2014年以前になります(勘違いだったようです動画を貼る段階でもっと以前であったことがわかりました

。まあ、いろいろ作ったものです。どれもこれも、見直して懐かしくそして、楽しく思えるクオリティってのが、凄いわけですツッキー。

この、皆さんが外に出られない時期に入って、消費するだけの楽しみよりも、創造する楽しみの方へシフトして来ているのではないかなと想像しています。逆にいうと、消費することしか出来ない人には、どんどん窮屈で厳しい毎日になっているのではないかしら。

久しぶりに、問い合わせがあったのです。どうぶつえかきうたを使って、幼稚園児に絵を描かせてもらってもいいですか。それを限定公開で動画にしてもいいですか?と。心から嬉しく思います。そのように再生産されていくものが作れたことを、誇らしく思うのです。


ちなみにそれが札幌市からのお問い合わせだったので、ついついファイターズはお好きですか?と質問を書いたところ、返事がありませんでした。みんながみんな好きなわけもありませんね。その通りですね。昭和の東京の人だってみんな巨人が好きなわけではなかったのです。

ツッキーが昔からすごかったのは、僕に関わる作品を今見ても、ほぼ全てが色褪せないところです。僕をかたどったペンギンの絵は、もともと2000年ごろやっていたバンドから始まっているわけで、これもう20年じゃありませんか。凄いことです。

20年経っても色褪せない作品を作るって言葉で言うのは簡単ですが、恐ろしいことです。僕が20年前に作った歌が今でも歌える作品クオリティだったかどうか、という尺度になると思うのですが、勘ですがおそらく5曲に1曲程度の割合だと思います。この差は大きいです。

でも、10年前に作った歌が、今でも歌えるクオリティだったか、と少しシフトしてみると、多分確率は上がっていると思うんですね。そこが、続けることで身につけた技術なんだろうなと、ぼんやりと思うのです。継続は力です。それは体現できた人生でしたね。

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