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ふたりギター

八月の何様でいこうか、ご来場のみなさま、どうもありがとうございました。だいたい会場いっぱいじゃないですか。やるもんだ世古武志、山石敬之。いやいや当たり前です。この言い方は失礼です。すみません。さすがです。


それにしても、あまり考えていなかったのです。偶数月は軽音と決まっていたし。世古ちんとは、ふたりギターをやりたかったのです。結果、僕はステージ出っ放しの二時間あまりでした。いかに自分企画とはいえ。出過ぎではあるまいか。しかもだいたい僕なんか、喋れるわけでもないのだし。


まあだからしゃべらないですけど。


ようやく咲いた今期2個目と3個目のあさがお

軽音は二年目を迎え、多忙の時期は去年やったものをやればいい、という前例ができました。楽しいなあ。でも、去年やったとはいえ、楽譜が残してあればこそ出来るのですね。おさらいが必要でした。おさらいも楽しいのですけどね。


おさらいといえば、僕は自分の時間に、八月の思い出シリーズ、日曜讃歌を歌えました。そして余讃歌。なん年ぶりだったでしょう。あまりにも久しぶりで、歌詞は全面的に書き直しました。こう書くと可笑しいですが、二十代の頃はしょっちゅうやっていたのです。ブルウ、だとか、サクランナー、だとか、あ、連敗でもやってたか。当時いわゆる時事ネタは、即座に悪態をつく題材として歌っていたのでした。近頃すっかり忘れていたなあ。


で、世古武志とは、ふたりギターがやりたかったのです。もともとセルピコに声をかけました。よんどころない事情で、相方の清水ハルさんが出られないということで、ひとりセルピコ。僕はこの時がいつか来るのを待っていました。似たり寄ったりなギターを二本、左右で聴かせられたら楽しいだろうなあ、と。それがついに叶って、悔いなしです。


八月はこのように特別な日になりまして、準備にも時間を割きました。九月からはまた、2019年の自分のステージに戻ります。新しい出会いをもとめて、生きていくのです。

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