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来年は、空前の灯火で

最終更新: 1月4日

何様でいこうか12月、

ご来場、どうもありがとうございました。


年末、おおよそ世間は、最終営業日です。

こんなお日柄に集まっていただけることに、感謝あるのみでした。


クボフミトを呼んだので、飯田橋フォークソング部と称して、

母に捧げるバラード、魔法の黄色い靴、ラブレター、雪の降る町

の四曲を、やってみました。


マニアックであることにすら気がつかない一見普通属異端派ならではの選曲でした。

いまどきは検索で簡単に探せますので、ぜひ本物をどうぞ。

僕の選曲は、2019年を振り返ったものでした。今年は、いわゆるシブイバブル以降すなわちここ5年の中では最も自分のために時間を使えるようになりました。それを実感します。


レッスンに押しつぶされたり、タバコをやめたら何も感じられなくなったり、仕事の配分が変わって新しい局面に入ったことに戸惑ったり、といった紆余曲折を経て、ようやく、歌も存分作れる時間の使い方ができるようになって来ました。大きな長い目で見たら、これは格段大きな成長です。これを噛み締めながら、来年に向かいます。


気がつけば大晦日です。


年明けひとつめ、えのきどいちろうさんを池袋フィールドにお迎えします。僕がプロ野球をネタにうたを作り始めた元はと言えば、えのきどさんのラジオを使った布教のせいなのです。つまり今まで、僕が野球を、ことにファイターズを題材に通じて描いて来たことを、もっとも理解しやすい はず のみなさんをお招きするわけです。嬉しくないわけがありません。だって文脈で小笠原って言ったら、あの人のことだろ?ってわかる人たちが参集するんですよ。


ただ、普段は演奏をするのを諦めた楽曲ばかりなので、ここんところ毎日、練習しています。気がつけば大晦日なわけです。


その次は、2020年のワンマンライブです。そこまでもう三週間を切っています。去年ほどの準備はできませんが、現時点での空前の灯火、これを表現するべくセットリストを組みます。



やはり年末でばたついており、書きたかった、東北の旅の話も書けずじまい。お正月に、書こうかしら。


2010年、シブイオンガクスタヂオ飯田橋を作ったのと同時期に、中魚沼ふぶき、という居酒屋が、すぐ隣に作られていたお話をかつて書いたと思います。たまたまとはいえ、自分の名前をかたる店には、ちゃんとしてほしいし、できたら常連になりたいものでしたが、叶わなかった夢でした。2015年に僕はその地を離れましたが、ついにそのお店も2019年、払ったようです。あ、ついに潰れたか仕方ないよなあれでは。と思っていたのですが、なんと移転先を昨日、偶然見つけてしまいました。ので、その写真を貼っておきます。


今年も毎回たくさんの皆さんのご来場、どうもありがとうございました。

来年も、無事にお会いできますように。

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