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野鳥観察の刑

我ながら、お仕事じみたことを朝っぱらにやると、なんだか本当にお仕事をした気分になってしまうのです。だって、本当にここ一ヶ月にわたって、自分が稼がせてもらってきたお仕事、というものをやっていません。何もしていない同然の気分です。

それはレッスンという形でした。が、それ以外のお仕事、という役割も担うようになりました。だから、今朝のような文章を作って書いて指図をする、といったことはお仕事の一環になりました。だからねえ、もう朝から必死でお仕事した気分です。

はあああ。と伸びをして、昨夜から気になっていた野鳥観察の刑という困った男のYouTubeを続けざまに見まして。これが馬鹿馬鹿しく面白かったのでした。第一にこの時期に社会的なルールに則った上で好き放題をすることに思い至ったことに拍手。

しかもその場所が人里からははなれた人間ひとり環境において実現しているところが、多分偶然に近いとは思うのですが、最高です。僕はこの男の成功から数えて以降の活動は半分は確信的としても半分は偶然だと捉えていますから、大当たりそのもの。

とても感心して見続けていたものでした。あ。と気がついたら夕方です。昨日はその周りの環境を整えたので、今日はあさがおの準備に取り掛かろうと思っていたのです。あ。土もタネも、歳を重ねてきっと劣化してしまったのだ去年は。だから土を新調するのです。

と思っていたのに、気がつけば夕暮れ。当然と言えば当然ですが、土を売っているホームセンターは、過密渋滞。だめだだめだ。そんなところに今更のこのこ入れるかい。もともとそんな場所は好きじゃないんじゃ。と、言いたい放題で帰宅しました。

ここまで、実に無為らしい無為な1日とまとめることができましょう。勿論、朝一番でお仕事はしましたが。これはもう、最低限、働かざるもの食うべからずの精神の均衡を保つ程度の時間というわけです。はい、僕は少なからず遊んでばかりではありません。

と、相変わらず言い訳をしながら過ごします。母の日ということですが、今は高齢の親にあうわけにもいきません。というわけで、ご機嫌な日曜日です。母からは早朝から元気か?とLINEが来ていたので、元気だと返してそれでもうオール完了です。


きりかぶ。

あとは、日記に書くべき何かを為すべきかと思うか思わざるか。近頃、こんなことばかりやっているので、ついに、どうぞスルーしたり切り捨てたりしてくださいと添えて、日々の自分語りメールをくださる方が現れました。実に面白いです。

そう。こんなまとまりに欠ける毎日、始末の仕方がわかりません。わからないんだよどうしてくれると叫びたくなるような毎日でありましょう。どこにもぶつけられない思い。うけとめましょう。僕が受け止めましょう。うけとめるだけですが。

かくいう僕は、立場を利用して、言いたい放題描きたい放題です。しかも、長い知り合いのほとんどは、もう僕の戯言など読んでもいませんから、気楽なものです。これぞ言いたい放題のやりたい放題。これが出来ない人は、かわいそうだなと思います。

良かったな。悔いなき道を進んで来られて。それだけでも価値ある人生だったことですよ。

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