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一年の計と十年の計。たくさんのご来場ありがたう。


一年の計と十年の計、ご来場ありがとうございました。 ここのところ、毎月毎月ますます事後挨拶が遅くなっていくような気がしています。 昨年九月、なま明るいカフェでのライブでご一緒させていただきました、諸平哲司さんとは、四谷コタンのブッキングで二十三年前の十月に出会ったと記憶しています。僕が一番手午後七時から。諸平さん四番手午後九時から。 数字を出してみましょう。石村吹雪25歳諸平哲司36歳。 なんとまあ、おふたりとも、お若いこと。 普段とくべつ、交流はありません。ありませんという言い方がぴったりなくらいの、全くございません。あの頃、彼の結婚式、お呼ばれしたけども金欠もひどいし別件多分おそらくべんべん用件で行かなかったことは覚えていますが、そのお子さんが高校三年生になったと聞いて驚くほど、交流はありません。交信もありません。 でも、二つ返事でフィールドに来て下さいました。思えば、実にありがたい関係です。 或いは、クボフミトとまだまだお仕事以上の関係が続いていらっしゃることも一因かも知れません。 どうしても再会のような気分になるのは、まだ僕らがべんべんと名乗る前に、僕らに声をかけてくれたことがあったからでしょう。ただの一度、江古田のバディでやったイベント。 時々また、マジックも見たいし、アルバムも聴きたいものです。そして、死ぬまでやめそうにないなーこの人も、と思わされました。それが嬉しい。 僕はと言えば、秋をテーマになんて思ったら遮断器のあるまち、がぴったりでした。一時間で収めましたが、みなさんいかがだっかなあ。


今回の西池袋軽音楽部は、モニカ、異邦人、さよならの向こう側。慣れては来たものの、次は工夫が必要になって来ますね。 次さ。次がある。そう言える間に、新しいアルバムが作りたいですね。優勝記念セイルも、あと少しの作業で完成します。 


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