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三十分シリーズ謝辞


5日ときわ台

8日池袋

たくさんのお越し、ありがとうございました。

どちらも若い皆さん四組ずつとの計五組対バンで、賑やかでした。ことにときわ台では、

決してきみのお父さんの歳は訊くまい

という気持ちで押し通しました。二十歳そこそこなんですもの。

少し複雑な気持ちもありますが、まあ文化祭に忍び込んだおっさんになった気持ちだと思えば。

いやそれはまずかろう。不法侵入っぽい。

僕は構わないけれども、若い皆さんからみて距離が取りにくそうでしたから、今後ときわ台へは、やはりフィールドと同じように誰かを連れて行って演奏をするのが、いいのかもしれません。

せめて悪いお手本でもいいから、なりたいものです。若すぎる子たちに、それだけのセンスがある子がいたか、正直不審ではありますが、若い世代をどんどん盛り立てて行かねばならないのも、確かです。ただ、あのお店は若い人には贅沢が過ぎると思うのですが。

対して池袋での五人企画。

あんなに緊張感に満ちた、そしてお互いの期待感に溢れたライブは、何年に一度でしょう。

あらためて、ライブってのは、空間に占める空気の質次第だなあ、そして圧倒的に多いはずのお客さんが作り出すものですし、我々がそれを導き出すべきなのだなあ、というのを思い出させてくれました。

経験の差、でしょうか。対照的なライブになりました。

ま、池袋のみんなも、とても若いんだけどな。

とにかく、たくさんのご来場ありがとうございました。


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