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珍しい


書いては消し、書いては消し 次のライブではどんな新しい歌を歌おうかと、すでに二曲つくり、そしてやはりその二曲は今回はやめておこう、と思っている今ここです。 果たして。 新しく歌を作ることに、どれだけ意味があるのか。 僕にそんなことを求める人なんて、わざわざライブハウスまで足を運ぶ変わり者の中でさえ、決して多数派ではないだろうに。 でも僕は、作るということをこそ、生きぬくことだと信じて来たきらいがあり、厄介だ。実に馬鹿馬鹿しい人だと、自分でも思う。 そしてもっと馬鹿馬鹿しいことに、毎日、そんなことで悩む。悩むことの是非についても悩む。 このまま悩んでいるうちに人生は終わるに違いない。 


べつに こないだ作った ばかだな が、かつて作った 生姜焼き史 ともろメロディが同じだったことだって、恥ずかしいなんて思ってないからな! その証拠に 今度、並べて歌ってやる! とまあ、贅沢なペイン。みんな、ともに生きようじゃないか。 よろしければ。ごいっしょに。

毎日、悩んでいるぜ。そうは見えないとよく言われるぜ。


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