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ああぷれみあむ


フィールドご来場、ありがとうございました。さすがに、ぷれみあむを冠する企画。それは結果結局、お客さんに恵まれた場所になるのですね。お友だち、お付き合い、ではない、第一に歌すきの人が、心を寄せて足を運ぶ文化であるわけですから、思えば当たり前のことですが。

ちゃんと聴いてくださる、いいお客さんたちの中で歌わせてもらえて、よかった。こうは言っても、もう会うことのない人がほとんど、になるのが普通です。せめて、池袋に行ったら、あいつがいる、くらいのインパクトは、残せましたように。と、願うばかりです。

基本は、ほぼ一年前にうたれんごうとご一緒した際のセットリストを参考に、組み立ててみました。なぜかといえばあの時、うたれんごうのお客さんがたが楽しそうに見てくださった記憶が強烈だったから。一年経って、あの時やったうたを、またやってみました。そんな組み方が出来るのは、幸せなことかも知れません。

横浜出身の方がいて、横浜出身特有のプライドのようなお話を、よく耳にしてきたのですが、もしかしたら、横浜出身を繰り返していたオオモリ君は、横浜プライドのなせるわざだったのかもしれません。確かに、埼玉出身、たとえば新河岸出身、なんて、あまり耳にしないものね。二十も年下だと、ほぼ保護者視線になっている自分も感じつつ、もっと冒険してもいいんじゃないかいぬるいぜボーヤ、君ならそれくらいできるんだから、と言い忘れてしまったかもしれないので、次コンタクトをとったときに伝えます。

次回は二週間後、池袋フィールド、何様でいこうか。CDよまいごとを公表販売予定です。最終段階です。あと、西池袋軽音楽部の準備も始まりました。おたのしみにしてください。

それにしてもとにかく指が痛く、金曜日の朝、爪を剥きすぎたのでしょう。木曜の企画の反省をしていたせいか。痛くてリズムが縒れるほどで、よほど順序が金木だったらよかったの、かしら。


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