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梅雨あけ最早


つゆあけさいはや。

と、読んでいると安心。

逆に

最早梅雨あけと書くと

もはやつゆあけ

最速だときっとちがう。最近ニュースの誤字も適当に流す時代みたいだし、かたいこと言うわけでもない。とにかく六月中に梅雨あけを気象庁が宣言したってことで驚いたってだけだ。

そんな日になった。のが六月の、何様でいこうか、だった。

お互いの曲をやるブラタケシ23日が決まったのと、29日の何様でいこうかは人脈枯渇ゆえゲストなし、仕方ないありやさんでも呼ぶか、と決めたのは、どちらが先だったろう。とにかくまあ、六月はマーキーをやった後は、慌ただしかったんだ。

やっと終えて。さすがにひとりになりたくて、夏日の東京ど真ん中を歩きながら、これを書いている。

というところまで30日のお昼に書いて、僕は集中力をなくしていた。ちょうど月末で、また今月の収支ってやつに頭が持って行かれてしまったんだ。まったくお金ってやつは厄介だ。ここへきて今さら何を?と思われる方もあるかもしれないけれど、長く染み付いた自転車操業から一歩ほど進歩して、まだその習慣がペースがとにかく身につかないのだ。いくら稼いでも、自分に残したがらない厄介な性格のせいでもあるから、尚めんどうくさい。


さておいて。

江古田、新宿、池袋と、あらためてご来場の皆さま、どうもありがとうございました。なんとかやり抜きました。スケジュールのミスとは言え、いつもよりも隙間の詰まった月になりました。ゆえにたかだかありがとうの文章も書けず、翌月に突入しています。すみません。ようやく五月の風邪も体から抜けた気がします。また次回、すこしでも僕のアホなうたが息抜き気晴らしになりますよう、準備をしていきます。

六月に演奏したのは、全部で45曲。世古くんの歌を四つ削ってダブった三曲を引いて残った、38曲。しかもいつもと違って、ピアノ曲をギターで弾き、ギター曲をピアノで弾き、なんてことをやりました。まあ、疲れたなーと思って然るべしかな。これを五月の分もおさらいしてみるとどうなるのやら、面倒なのでしませんが。今月ダブったの三曲かあ、我ながらよくやりますね。

この二ヶ月ほどの間に、録音のこと、ライブのこと、また少し自分がわかってきました。残念なところはわかりきっていること。でもそれ以上に、長年積み上げてきたことがようやっと結実してきたのだな、という深い感慨とともに、作るべき歌がだんだん見えてきています。この後の自分が、とても楽しみです。あまりにも環境の変化が大きくて戸惑ったままなため引き続き、自分の今後のスタンスを構築していくことに努めてみます。

こちらの、終演後のアンケートにもご協力をお願い申し上げます。


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