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何様神様お殿様


何様でいこうか

七月は待良さんでした。

日々月々年々お友達が減りゆくのを愁いつつ、たまたま出会って、少しギターと歌を聴かせてもらっただけで、お誘い申し上げた次第でした。

始まる前にギターを触らせてもらい、その、ヒトの手に馴染んだネックに惚れ惚れしました。ああ、僕も早く、名実ともに自分のものにしなくてはならないなあギブソン。月末の引き落としはあと4回。それが終わる頃までには、もっともっと自分のものにしたい。

そう思わせてくれるギターであり、彼の演奏でした。

もうひとつ、開演前に話題にしていたことは、何様でいこうか。についてでした。わかりやすく、これは結局のところ、おれさまになるための言い訳なんだという話をしていたので、彼は、おれさまが似合わないキャラ、を、わざわざやってくれました。がしかし、違うよ、そうだよ。出自から考えても、神様でいこうか。にすればよかったんだ。と、彼の本番最後の曲で気がついたのでした。もうちょっと知り合っていこうよ、という反省点です。

とともに、僕は僕で地名シリーズにかまけて、大日坂のお殿様のことを思いつかぬまま本番を迎えていました。殿様でいこうか。行けばいいじゃんお殿様。もうちょっと考えて臨もうよという反省。


毎回七時からやっていた西池袋軽音楽部の抜けた穴を埋める演し物は未だないものの、今回は、ギターが存分聴けたのではないでしょか。

来月は、あべさとえ、さーさんですね。珍しく名乗りを上げてくださったので、両手を広げてお迎えする、何様でいこうか。ピアノを弾いたりハモったりまでは当然として、何か作っていけたらいいな、この八月は。

七月のリストは、こちらより。

春以降しっかり今後のセットリストの参考にさせていただいておりますので、ご来場のみなさまにおかれましては、ご協力もお願い致します。

次は来週、江古田で会いましょう。


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