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ついに江古田で


なんと油断していたら江古田マーキーでチャージバックが発生した。

老舗とはいえ、自宅から4キロとはいえ、自ら出演交渉したわけでもないし、とてもとても積極的に来て来て来てと言ったためしもなし。

もうどちらかといえば、公然と実験というか実地訓練とかいった、軽い意味合いで臨んでいたのが本当のところ。

この、力の抜け加減が奏功したのかも知れない。コンディションも良いとはいえない。前週のシブイ楽芸会の二日酔いの疲れはなんとなく取れず、新しい歌も作れなかったから、わたしの平成のお勉強編を書いた。ほったらかしの懐かしい歌を並べた。そんな選曲でも堂々やれたことは、新しい局面に入れたような気にもなる。

とにかく、想像以上に昨夜は江古田でやってきた中では客席に満ちた人の空気全体が、最も楽しかったのではないだろうか。あらためて、ライブはそこに居合わせた人たちの空気で出来ていることを実感した。好き嫌いがあるのが普通で、音楽自体あまり好きでもない人が居合わせることだってあるのだから、そこは奇跡のとりあわせだったのだろうなあ。

ご来場のみなさま、誠にありがとうございました。また、こんな夜に出会えますように。


あれそういえば、GONAKAGAWAの姿を客席に見たような気がしたけども、彼は僕を覚えていなかったのかな。でも、そういう人だったかもしれないな。

2週間後は、何様で行こうか。相良浩司に田森理生と一緒にお送りすることになるのだなあ。


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