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プレミア

7月12日金曜日、フィールドプレミアリーグご来場のみなさま、ありがとうございました。


久しぶりのフィールドでのブッキングライブ。とはいえ、近ごろのブッキングはお客さんは入れ替え制で、僕の時間には僕のおなじみの皆さんが主になるのかな、と予想以上危惧未満していました。


なので、思い切った選曲をしてみました。いつか、バンドでやれたらいいなと思って作った一枚。正義と真実のばか。2014年暮れに作って、それから二度三度くらいはやったでしょうか。


というのも、僕の前の出番がバンドらしいと聞いていたから。


幽霊会社みちづれ、か。意味はわからないけども、雰囲気だけでもあるまい。と期待していたところ、期待以上でした。なんでバンドなのにリハーサルの時間に来ないんだろうか?という根本的な疑問は残ったけれども。それはフィールド側の問題なので、今度尋ねてみます。お客さん驚いただろうなあ。転換に音出し始まるんだもの。あり得ないと思うのです。でも僕はもちろん、大喜びでCDを買っちまったとさ。


しかしもうひと組、加藤キショウ君のギターの素敵だったこと。ギターだけじゃないや、張った声もかなりの素材です。家業のために北海道に帰られるそうですが、身の回りの人のために、作り続けていてもらいたいと切に願いました。作り続けないと見えないところへ、彼にも行ってもらいたいなあと。あのように彼のうたが大好きなお客さんがたが、いるわけですから。全然関係ないけど、きっとキショウ君という名前は難しい字を使うんだろうな。それは生かして、かとうをひらがなにしたらどうだろう?と、言おうと思って言いそびれてしまいました。いまさら、だろうなあ。


はっぴ〜まんも、花火の歌を作ってくるって言ってます。

比較的振り幅の広めのブッキングの中で、僕は僕でしかないことを痛感し、僕は迷わずまた作ろうと思いました。作って作って。こと切れる日を迎えるんだ。それが、選んだ道の果てなんだなあ。と、しみじみ思ったのでした。


セットリストはこちら


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