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GoToキャンペーンだ

補正予算案のニュースが走る。消費喚起策GoToキャンペーンに多額が割かれるという。そのまあネーミングのせいでメモってしまったのですが。発想が古いというか、オリンピック誘致を必死にやったのと同じく、古き良き時代への回帰をなぞっているだけですね。

確実に、ここから時代は新しい領域に入るのだと思います。完全に、例えば僕がしがみついてきたボイストレーニング教室の在り方だけでは、対応できない時代に突入したので新しい生き方を考えなくちゃならないと、こんな末端でも覚悟をしているところなのに。

脳がお天気。でも、それくらいでないと国家など切り盛りできないのかもしれませんね。僕はといえば、給与計算用プログラムの書き換えをしていました。オンラインレッスンを自宅で行ったら、出勤しないので交通費は不要なのです。というロジックを組み込みました。

初めてこの場所で、人にゆっくり話しかけられたものの、マスクと帽子で、年上か下か皆目不明でした。

たまに思うのです。このプログラム製作も、教室の防音も、引越しも、自分でやったので経費ゼロ円です。自分の労務費で経費を肩代わりしたというべきでしょうか。ミスター経費。なんでもやるんですね。と言われますが、要は経費が稼げないだけなんです。

次があるならもう、自力ではできないかもな、その時こそはもう人に頼もう。人に頼めるようになろう。と、四谷教室を作った時に、そう思いました。が、自分で作って自分で商う。そこに規模的限界はあっても、それぞ身の丈とも言えるわけで、それで何が不足なのでしょう。

身の丈以上を望んだことなど、ありません。

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